パナマ運河とは何の関係もないよと(爆)
さて、ほとぼりも冷めたことだし(笑)早速
どんな感じになってるかお伝えしよう。

神の領域に達したこのRef.1016 HAVANA
モデル。ブレスもFFもボロ加工をしてかなり
いい感じになった。

当て傷もわざとらしさがない(笑)

もうこんなもんで完成だろなんて思っていたが
衝撃を受けた。太陽の光を浴びてマンションの
中に入っていったその刹那...

光る 光るのだ(爆)
どう考えてもあり得ない。
40年も経って針が光るということなど(笑)
実はこの針、いい感じでボロかったのがその辺
に転がっていたから付けたんだけど夜光の色も
合っていたし、もうこれでいいや的な感じだった
のだ。でもマズいだろ光っちゃ(笑)
ということでこのN夜光を剥離してT夜光を入れ
てあげましょう。

目指すは「アンティークだかビンテージだか知ら
ないけど、もうその夜光ヤバいだろ?」だ(爆)
成るか奇跡の嶺上開花!(笑)
- 2008/05/27(火) 01:58:09|
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まず最初にお断りしておきます。画像、某時計
ブログからパクりました。ごめんなさい(笑)

PRO-HUNTERのペットネームを持つこのGMT
-MASTER。衝撃ですねぇ...黒い(笑)

これバーゼルには出てなかったんじゃ...それに
してもカッコいい。でもこの鳥打帽(笑)を被って
いるおっさんは別にG-SHOCKでいいんじゃ(爆)

プッチ柄の服はともかく(笑)、ブレスがまた
カッコいい。まさかロレックスがこんな時計を
出してくるとは思わなかった。新型ミルガウス
は賛否両論あったと思うけどこれはいい。
エクスプローラー系にもこんな感じのが派生
してったら人気出るんじゃないかと思う。でも
セラミック・ベゼルじゃないとこの雰囲気は出
ないかも知れないね。
いずれにせよ日本でのイメージ・キャラクター
はゴン・フリークスで決定と(爆)
- 2008/05/23(金) 10:57:01|
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バラして組んでトラブルなし。こういうのは
まずないといっていい。このcal.72はまさに
その稀なケースだった。剣付けも全て一発。
針の先端が目盛りの塗装のど真ん中に
ピタリと合う。いい流れだ。
機械台でテストしても全く問題ない。後は
ケーシングして終わろうと思ったが欲が出た。
欲が出たというよりも、心配な部分を少し
でも排除しようとしただけのこと。
依頼人はカリスマ美容師。普段はまずやる
ことはないが(笑)プッシャーとチューブの
再装着をしてあげよう。早い話がちゃんと
ロックでタイトにするということだ(爆)

全て外して再装着。これでシャンプー後に
結露するといったようなクレームの可能性
は少なくなるだろう(笑)
ケーシングしてテストに入った。もうこの
段階でトラブルが起こるということはない。
クロノグラフをスタートさせて待つこと30秒。
ここでストップさせてリセット...あれ?
リセット...おいおい、リセッ...リセ...リ...
開かれた。地獄の扉が(爆)
- 2008/05/12(月) 02:25:59|
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このシリーズは半年振りの更新だ(笑)
実は針をボロ加工して装着すれば完成
だったんだけど、ちょっと筒かなに問題が
あってやる気が失せていた。
しかしeBayでこれを見た途端やる気が出た。

腐った針セット(笑)
まさにボロダイアルにピッタリなアイテムだ。
おそらく$100入れてれば余裕で落札出来る
だろう。そう思ってたら翌朝アウトビットの
メールが入っていた。落札金額は$151.38 ...
針はさておき(爆)、他に気になっていた部分
がある。それは風防だ。この形状をオリジナル
に近付けないと意味が無い。前にも書いたが
社外品の風防にはどれも欠点がある。まず
ベゼルからの立ち上がりのRがどれもこれも
全然なっちゃいない。頂点目指して緩やかに
伸びていく曲線を再現しきれていないのだ。
別の用事でOHULSさんの家に行った。目的
は匠ケースのプッシャー部分の修正。そして
ピアスのポストのサンプル製作。

完璧。

力を合わせて作ったポストも完璧(笑)
そしておまけの風防形状変更作業に入る。

刃物はカッター。これに尽き申す(爆)

面倒なんでペーパー、コンパウンドで磨くのは
OHULSさんと。またしても力を合わせて(笑)
出来上がったのがこれだ。

ダイアルを入れた方が分かりやすいか。

屈曲率の違いで歪み方、というか見え方が
オリジナルはこんな感じになる。欲をいえば
頂点からのRが少々足りないような気がする
がこれだけやれば十分だ。
もし手元にドーム風防が付いたRef.1016が
ある人がいたらよく見てみて下さい。ベゼル
から風防に明らかな段差がある、もしくは
立ち上がりのRが急な場合はみっともない
のでこういう加工をしましょうね(爆)
- 2008/05/06(火) 17:18:06|
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やり慣れないcal.2135。これならcal.72の
方が圧倒的に早い(笑)
手元に届いた時の歩度は−15〜20秒。
OVHすれば+になるかななどと思ったら
安定して−12〜15秒(爆)
仕方なく(笑)マイクロステラを調整する...
調整...あれ?ダメじゃんよこれ。
アンクル受けのせいで工具が入らない。
ということはテンプを外して、アンクル受け
を外して、アンクルを外して、またテンプを
入れて調整しなくてはならない。そして
調整したらテンプを外し、アンクルを入れ、
アンクル受けを入れ、テンプを入れなけ
ればならない...まったくこれだから純正品
はイヤなんだよ(爆)
よっぽど下1/3をカットした工具を作って
やろうとしたけどヤメた。2個あれば別に
失敗してもいいけど1個しかないからね。
ということで先ほどの面倒な工程を経て
調整してみた。頼むから一発で上手く
いってくれ...そう思い数値を見てみた。
−6秒時計の神様は試練をお与えになられた(爆)
ということでまたしても先ほどの面倒な
工程を経て調整する。次は自信があった。
回し具合でどれだけ進みになるか把握
したからね(笑)
数値を見てみると

280度振れて+5秒。
さすがロレックス。いつもやってるポンコツ
cal.72とは訳が違う(笑)
ダイアル・針も付けたし、後は新品仕上の
外装待ち。でも先に納品したcal.72の方が
実用歩度は上だったりしてね(爆)
- 2008/05/04(日) 19:17:51|
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